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BtoBセールスの効率を上げるDXプラットフォーム「riclink(リクリンク)」が、コンテンツDXマップ機能の提供を開始

BtoBセールスの効率を上げるDXプラットフォーム「riclink(リクリンク)」が、コンテンツDXマップ機能の提供を開始

株式会社シーズ・リンクが提供する、BtoBセールスの効率を上げるDXプラットフォーム「riclink(リクリンク)」が、コンテンツDXマップ機能の提供を開始したことを発表しました。

目次

「riclink」とは

「riclink」は、組織のあらゆる情報をデジタルコンテンツとログで管理、定着させることでマネジメントをサポートするクラウドサービスです。

最新技術を活用したコンテンツ(動画・Web・資料)制作から、施策の企画、運用までをワンストップでサポートし、「営業の販売成果を上げたい」「営業の効率を上げたい」「パートナー(代理店)の販売力を強化したい」といった営業の課題をツールと伴走支援サービスの両面で支援します。

コンテンツDXマップとは

今回、標準機能として提供開始したコンテンツDXマップは、コンテンツ戦略の可視化と整理ができる機能です。クラウド上にコンテンツマップを自動で作成し、保有コンテンツを可視化します。

「どんなシーンで」「どのコンテンツ(動画・資料・Web)」を顧客へ届けるか、戦略設計に活⽤できます。

コンテンツDXマップが解決できる課題

  • 更新日時にばらつきがある、同名のコンテンツが複数あり、営業活動にどのコンテンツを使用すべきか判別できない
  • コンテンツ格納フォルダの階層が深く、⽬的の資料まで辿り着けない
  • セキュリティ強化のため、社内サーバーへのアクセス制限がかけられ、移動中にアクセスできない
  • 社員が個別のパソコンに資料をローカル保存しているなど、コンテンツ管理が属⼈的になっている

コンテンツDXマップを作る3つのメリット

  1. 誰でも簡単に最新の資料を⾒つけられる
  2. シーンごとに効果的なコンテンツを整理できる
  3. コンテンツ管理の属人化を防ぎ、組織の営業⼒アップを期待できる

営業シーンに合ったコンテンツを簡単に見つけられる

BeMARKE編集部の注目ポイント

BtoBセールス、マーケティングにおいて、顧客へどのコンテンツをいつ届けるかの見極めは重要です。
「riclink」は、動画・資料・Webなど各種コンテンツを1つの動画に集約して共有することができるインタラクティブ動画配信に加え、動画データベース管理機能やログ計測機能などを備えたコンテンツマネジメントシステムです。
サービス紹介動画に製品資料のリンクや問い合わせフォームの導線を設定するなど、コンテンツを充実させ事前に配布することで、顧客のサービスへの理解を深めることができます。
また、コンテンツを整理し1つの動画にすることで、商談や提案を標準化できる点も大きなメリットといえます。
今回の機能追加により、コンテンツを探す手間を省き、顧客のフェーズに合ったコンテンツを簡単に見つけられることから、営業生産性向上に期待ができるでしょう。

※参考 URL:BtoBセールスの効率を上げるDXプラットフォーム「riclink」が、『コンテンツDXマップ』機能を9/20より提供開始


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