メール配信システム選び方ガイド

【2022年版】BtoBマーケにおすすめの
メール配信システム選び方ガイド!
機能・価格・立ち位置を解説

メール配信システムの解説

メール配信ツールは、メールを複数の宛先に一斉に配信することを通して、配信業務の効率化やメールマーケティングの効果を向上させることができるツールです。 配信リスト内の宛先へ、メールの配信時間を予約し自動で送信する機能や、顧客の属性や嗜好に合わせて段階的にメールを送信する機能などがあります。 画像や文字を自在に配置したデザイン性のあるHTMLメールを、テンプレートやエディタを使用することでコードを書かずに簡単に作成することができます。 また、送信したメールの開封率や、記載されたURLのクリック率などを測定することができ、顧客の反応を分析し管理することができます。 BeMARKEでは以下の3つに分類しています。

  • 安定配信重視系

    ・メールの到達率の向上や、大量の配信リストへミスなくメール配信することを重視しているユーザー向けのツールです。

    ・到達率を上げるための迷惑メール対策機能やメールの配信処理能力に優れている製品が多いことが特長です。機能的で使いやすいHTMLエディターによる業務効率化や、メール承認機能、テストメール機能などによって、ミス防止のための対策ができます。

    ・代表的なツールとして、blastmail、Customers Mail Cloud、Twilio SendGridがあります。

  • メールマーケ重視系

    ・メールの反応率の向上や、メール配信による見込み顧客の育成など、マーケティング成果につなげることを重視しているユーザー向けのツールです。

    ・具体的な機能としては、配信メールの分析機能や顧客属性にあわせて配信できるセグメント配信機能、ABテストの実施機能などがあります。

    ・高機能なツールでは、関心度合いの高いユーザーを抽出するスコアリング機能やコンバージョン(リンクをクリックした後の結果)の測定ができる機能もあります。

    ・代表的な製品は、配配メール、オートビズ、アララ メッセージなど。

  • ミドル・ハイエンドモデル

    ・安定・大量配信の機能、メールマーケの機能の両面が充実しているいわゆる多機能モデルです。

    ・特に、メール配信の安定性についてはどのツールも大規模顧客のメール配信を支えてきた実績があるため、メールをミスなく顧客へ届けることを重視するユーザーにおすすめのツールです。

    ・一般的に、他製品と比べ運用コストがかかりますが、総配信数や登録リスト数次第では安価で運用できる製品があるため、予算に上限がある場合も検討することをおすすめします。

    ・代表的なツールとして、WEBCAS e-mail、WiLL Mail、Cuenote FC、MailPublisherなど。

メール配信システムの比較ポイント

メール配信システムの比較ポイント

メール配信ツールのカテゴライズに際して、大量のメール配信と到達率向上に重点を置くか、メールマーケティングにおける数値的な成果につなげることに注力するかが選定の判断ポイントであるといえるでしょう。 それら両方の特性を兼ね備えた高性能なツールも多く、予算に余裕がある企業や、何よりも成果を重視したい企業はハイエンドモデルを中心に検討することをおすすめします。

メール配信量や頻度が少なめかつ精度にこだわらない場合は、無料で利用できるメール配信ツールや低価格帯のメール配信ツールを利用してみても良いでしょう。 多くのメール配信ツールには無料トライアル機能が備わっているため、それらを利用した上で自社の条件に合うツールを選定することをおすすめします。

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