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法人営業のプロによるコーチングプログラム「Growth Selling Model」がリリース

法人営業のプロによるコーチングプログラム「Growth Selling Model」がリリース

BtoB企業向けの営業・マーケティング支援を行う株式会社マイノリティは、営業成果の伸び悩みに課題を抱える企業向けに、法人営業が成果を出すためのトレーニングを独自に体系化した「Growth Selling Model(グロースセリングモデル)」を開発、提供開始したことを発表しました。

目次

「Growth Selling Model」とは

「Growth Selling Model」は、実際の営業の様子をデータ解析し、法人営業のスペシャリストによって3ヶ月間の徹底的なトレーニングを行うことで、営業の受注金額を伸長させるプログラムです。

商談動画の会話内容を全て解析、文字起こしを行い、「どこ」を「どう」改善するのか具体的にフィードバックします。Google MeetやZoomの録画データにも対応しています。

また、1on1で全ての商談の事前準備と事後レビューを実施します。商談前には、顧客情報を確認し仮説や想定報酬などの事前準備を支援します。商談後には、仮説検証やネクストアクションの具体化などの事後レビューを行います。

サービス開発の背景

  • SaaS事業者の多くは営業の採用に力をいれる一方、営業職の求人倍率は年々高まっており、人材獲得競争の激しさは増すばかり
  • スタートアップにおいては、「営業職」のなかでも求められるスキルの複雑性が高く、採用後の環境適応や戦力化に課題を抱える企業が少なくない
  • 営業人員を3-4倍に増やしたからといって売り上げはすぐに伸びない
  • 非連続性や複雑性が高まるビジネス環境においては、営業1人ひとりに高いスキルが求められる
  • リソースに限りがあるスタートアップでは特に、人材育成に時間を費やすことは難しく、採用した社員が新たな環境で成果をだせるようになるまでのサポートが不十分になっている

これらの背景から、マイノリティでは、営業に必要なスキルの定義をもとに、高いレベルの営業力を身につけるためのプログラム「Growth Selling Model」の提供を開始したとのことです。

常に変化する各企業の課題に対してどのようなフィードバックがあるのかに注目

BeMARKE編集部の注目ポイント

事業の拡大フェーズにあるSaaS事業者やスタートアップ企業において、営業の採用や育成に課題を持つ担当者は少なくありません。
企業として、営業スタイルや手法を確立できないまま採用を行い、新人の育成に時間やリソースをかけられず即戦力として生かせず成果につながらない、といったケースもあるでしょう。
「Growth Selling Model」は、そのような営業成果の伸び悩みや人材育成に関する課題を解決するトレーニングサービスです。
営業成果をあげるためには、人材育成が重要である一方で、事業計画やプロダクトの完成度によって成果につながるかが左右されるという面もあります。
成長スピードの速い企業は、顧客のニーズや市場の変化にあわせて、ターゲットやビジネスモデルを常に刷新し続ける必要があるでしょう。
常に変化する各企業の状況に対して、どのようにサービスやサポートを提供するのかという点がこのサービスの注目ポイントです。

※参考 URL:法人営業のプロによる解析データを元にしたコーチングプログラム「Growth Selling Model」の提供開始

https://minority.works/service/growth_selling_model.html


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BeMARKE編集部
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