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Webページの差分チェックツール「CERVN(サーブン)」が5つの新機能を追加しバージョンアップ

Webページの差分チェックツール「CERVN(サーブン)」が5つの新機能を追加しバージョンアップ

株式会社キーウォーカーは、Web更新通知サービス「CERVN(サーブン)」に、5つの新機能を追加し、よりユーザビリティーの高いシステムへとバージョンアップしたことを発表しました。

目次

「CERVN(サーブン)」とは

「CERVN」は、登録したWebサイトの変化を自動で検知し通知するDXツールです。

「CERVN」がWebサイトを24時間365日自動でモニタリングすることで、Webサイトをチェックする際にかかっていたリソースと工数を削減することができます。「CERVN」を活用することで、アナログ業務や煩雑な作業を自動化し、生産性を向上させることができます。

今回、5つの機能が追加されたことにより、必要なデータをスムーズに表示でき、クロール処理の高速化で結果をスピーディーに表示できるようになるなど、さらなる業務効率の改善と、生産性の向上を実現しました。

バージョンアップした5つの新機能

(1)アクション機能

ユーザーの操作を記憶するRPA機能の追加により、管理画面を開いた状態で、Webサイトにおける更新の有無を検知できるようになりました。

また、テキスト入力や、テキスト入力した後に検索ボタンを押下するアクションを覚えさせ、検索結果画面の差分を検知することが可能になりました。

(2)エビデンス機能

世代間比較だけでなく単一世代の結果のみを表示可能になりました。

(3)管理画面を高速処理化

多数のURLを登録している管理画面を高速処理化します。

(4)クロール処理を高速化

多数の画像を表示させているページのクロール処理を高速化します。

(5)デバイスエミュレーション機能

PCサイトとスマホサイトの差分検知が可能になりました。

「CERVN」は、さまざまなユースケースにおいてモニタリングを自動化し業務効率化を実現します。

  • 競合サイトの商品情報やサービス情報(競合調査)
  • 景表法や薬機法違反に関する取引先監視
  • 行政や自治体サイトの新着情報
  • グローバル企業の各国法規や規約の変更
  • キーワードとして登録した特定の情報

競合他社のWebマーケティング施策における変化をいち早くチェックできるツール

BeMARKE編集部の注目ポイント

競合調査を行う際に、企業のWebサイトをチェックするという営業やマーケティング担当者は多いでしょう。
Webサイトの更新状況やサイトリニューアルなど、どのようなWebマーケティング施策を実行しているか分析することで、自社の経営戦略やマーケティング施策を検討する際に活用できます。
一方で、たくさんのWebサイトをチェックするためには、膨大な量のリソースや工数がかかってしまいます。
「CERVN」のようなWebサイト更新通知サービスを導入することで、競合分析の効率化につながります。
ニッチな市場で事業を行う企業や、ベンチマークの対象が明確である企業など、競合他社のマーケティング施策における進捗や変化を随時チェックする必要がある企業にとって、特に有効なツールであるといえるでしょう。

※参考 URL:DXツール「CERVN-サーブン-」が5つの新機能を追加しバージョンアップ


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BeMARKE編集部
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