セミナー・イベント
努力が報われない営業チームが変わる「売り先・売り物」の見直し方
物量偏重の営業活動は、もう限界
営業の努力が、成果につながっていない。その原因を「営業力の問題」「顧客との接触数の問題」だと思っていませんか。
伸び悩む営業組織の多くが、「行動量を増やす」「提案を改善する」「デジタル活用に力を入れる」という方向に手が伸びます。しかしそれらは、十分に利益の出る「売り先・売り物」が定まってから初めて意味を持つ施策です。
かつて、アジタスもそうでした。低単価の案件を大量にこなし、売上は立っても利益は薄く、口座の開いたお客様の取引も大きくならない。営業の行動量ばかりが増え続ける状況が変わるきっかけになったのは「利益の出やすい売り先」「利益の出やすい売り物」を見直したことでした。
このセミナーでは、その実体験をもとに、売り先・売り物を見直す考え方と手順を具体的にお伝えします。後半には、高利益体質の事業へ生まれ変わるアジタスのマーケティング支援、営業DX支援の詳細もお話いたします。
このような方におすすめ
- デジタル施策を強化しているが、利益や受注単価がなかなか改善しない
- 既存顧客の取引がなかなか広がらない中で、新規開拓も行う「二足のわらじ」で営業コストが高止まりしている
- 「何を、誰に売るか」を改めて整理したいが、社内だけでは議論が前に進まない
株式会社アジタスについて
「何をすればいいか分からない」—— BtoBマーケティングの現場には、そんな迷いが常につきまといます。アジタスは、営業成果に直結するマーケティング計画と実行チームを、御社の目的や状況に応じて丁寧に編成。20年以上にわたり、数多くのBtoB企業に伴走し、BeMARKEメディアの立ち上げと運営など、自らも挑戦と変化を繰り返してきました。DXやマーケティングの失敗と気づきから生まれた支援は、机上の空論ではなく、事業特性や組織文化に深く寄り添う実践的な取り組みです。御社の一歩を、確かな成果につなげます。
開催情報
| 日時 | 2026-04-02(木) 11:00 〜 11:30 |
|---|---|
| 主催 | BeMARKE運営事務局 |
| 会場 | 配信(Zoom) |
| 定員 | 200名 |
| 参加費用 | 無料 |
| お問合せ | service@be-marke.jp |
| 注意事項 | お申込みにはBeMARKE会員登録が必要となります。 申し込みをもって講演者のプライバシーポリシーに同意するものとします。 アジタス:https://azitas.co.jp/privacy/ |